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プロフィール
登録日: 2022年9月2日
記事 (27)
2026年5月15日 ∙ 4 分
Makino Botanical Garden
いま当たり前に花の名前を言えること、花を知ることができること、牧野さんのおかげです。私が、日本でいちばんに行きたい場所、高知県立牧野植物園に行ってきた。牧野富太郎さんは日本の植物学者で「日本の植物分類学の父」と呼ばれる人物。独学で植物学を学び、日本中の植物を調査・分類したことで知られています。ここに行くまでは、植物学者の人物の一人、でしかなかったのだけど、ここ植物園で牧野さんの人物像に吸い込まれてしまった。知れば知るほど「好きなことを極めた人」という印象だ。好きなものにこんなにも無我夢中になれること、素晴らしいことだ。 植物園は、五台山という小さな山の上にあります。車で植物園にいく道中は、登山道へアクセスする道のような狭い山道を進んでいく。すれ違いができないので一方通行になっていた。このアクセスまでの道のりまでも、世界観がすごい。たどり着いた先にある植物園はどんなところなのだろう。と、ドキドキとワクワクが止まらない。この時点で、とっても興奮していた。 着いた先にたどり着いた植物園は、入り口手前からたくさんの花の標識で埋め尽くされた花の楽園が広がっていた。四季折々の植物を楽しみなが...
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2026年4月2日 ∙ 4 分
Taiwanese plants
2026年3月末。初めてのアジア旅、台北へ行ってきた。仕事では中国には行っていたのだが、プライベートでは初のアジア。忙しない日々の中に、こうしたプライベートの旅ができること。今ある環境、全てに感謝したい。台湾は行く人行く人みんなが最高!と口を揃えて言っていたので、いつか行きたいと思っていたので行けてうれしい。とにかく、食べて、歩いて、食べて、歩いて、食べた。美味しくて安いって素晴らしい。台湾に行っても、やっぱり私の目に入るものは花たちだった。 台北市内にある土日のみ開催しているフラワーマーケット 土日のみ開催しているフラワーマーケット。着いた日が日曜日で運よく足を運ぶことができた。ここは仲卸というよりは一般客向けに解放されたマーケットで地元の人で溢れかえっていて、多くの人が花を、植物を、求めて集まっていた。 ブーゲンビリアの鉢植え さすが台湾、南国感のある亜熱帯で元気に育つ花たちで溢れかえる。行った時期もちょうどお花が咲き始めた頃で、ブーゲンビリアや胡蝶蘭など、日本では主として咲かないような花が多く見られた。 ここは、さまざまな胡蝶蘭を多くセレクトされたお店でとても素敵だった。バ...
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2026年3月26日 ∙ 3 分
くつ下のこと
寒い寒い冬がもうすぐ終わろうとしている。ニット、くつ下、タイツが大好きだから、冬が終わってしまうことがとても寂しい。着たい服を纏うことができる冬がやっぱりいちばん楽しいなあ。ただ、私の大好きな命たちが芽吹く春も待ち遠しい。 春は、出会いや別れや、なんだか少しきゅっと胸が掴まれるようなシーンが多い気がする。そんな私も今年の春は、少し変化があった。8年間契約を交わしていた商社会社とこの3月で一区切りすることとなった。2019年、企業デザイナーとしてくつ下のデザイナーを卒業し、ひとりで事業をスタートしたタイミングで、業務委託として契約をした会社だった。独立した当時、ようやくくつ下のデザイナーとして自信が持てて、一人でやっていこうと思った。ただ、laceflowerとしてブランド一本で働くことも、くつ下の知識も、まだまだ勉強していたい。(というか、ずっと勉強しているしいまだに継続中できっと終わりのない世界。)そんな時に出会った会社で、気づけば8年という月日が経っていた。 契約して二週間、チームにも仕事にも全然慣れていないのに「上司が都合が悪くなったので、取引先様とタイのくつ下工場へ行って...
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